下北沢とフルタジュン

フルタジュンさんに原稿依頼をすべく、事務所のある下北沢をたずねる。

フルタさんは大学時代の友人で、数少ない『歩行』創刊時からの大事な執筆者のひとりです。創刊号には、ちょっとチャーミングな『雲のサンプル』というビビッドな純愛小説を頂戴いたしました。

放送作家として精力的な仕事と平行して、『フルタ丸』という劇団を学生時代から主宰し続けていて、その魅力的な活動と、情熱のある劇団員の奮闘が、モンスターサイト『フルタ丸』で読めます。中でも、素敵なのは、「フルタジュンの班長日誌」。何回聴いても飽きないジャズのナンバーみたいな文章で、ときどき沁みます。超絶おすすめ。

7月1日から、『歩行』に、まずは特別読切で『中央突破』していただくことが決定いたしました。乞御期待。