百夜百冊

『歩行』同人の五十嵐さんから、今日はあなたが影の主役だから、と誘われて、のこのこ顔をだすと、だしぬけに、「百夜百冊、おめでとう」。

結婚式の三次会で、頭がくらくらになるまで酔っ払っていたので、しばらく何をいっているんだか、よくわからなかったのですが、途中で、この欄のことを言っていただいているのだ、ということに気づいて、我にかえる。

「ありがとう」

飲み屋には、ほかに、作家のK先生にM先生夫妻、阿佐ヶ谷会のY嬢、H嬢、なつかしの面々が、まったく関係なく、勢ぞろいしていて、気分がよくなり、明日のことも忘れて、あらためて呑む。

次は千夜か。