2009年

10月

05日

要約で読みたいロシア文学

アルツィバーシェフの『最後の一線』と『サニン』を図書館の返却期限までに読みきれず。長さはまったく苦にならないが、文体が古すぎて、世界に入れず。断念。

『サニン』は、山本夏彦をフランスにいざなった、日本のダダイスト武林無想庵(武林盛一)の訳。思わぬ旧友に再会したと思って、本を開くも、不本意な結果に。無念。