2009年

11月

10日

「優しさとはエゴである」……スマナサーラ長老

この言葉は祭旅氏から教えてもらった知る人ぞ知る、スリランカ初期仏教の長老の言葉。

祭旅と「優しさとはなんだろうか」という話をしていて、あたしが、「優しさには裏側があって、とても卑怯なものだと思う」といったときに返ってきた言葉。『歩行』の巻頭言に使わせてもらえないかときくと、テレビで紹介されたものだから、やめたほうがいいと止められるも、いい言葉なので、こちらで紹介させていただきました。
しかし、こういうことを言う人はどういう人生を歩んできたのだろうか。そっちのほうが気になる。

祭旅に、湯浅誠さんの本を一冊頂戴する。大感謝。