チリ建国200年祭展示会にいく

早稲田駅(副都心線)を降りたら、そこはタリーズだった、というぐらいに、早稲田大学の名前よりも、タリーズの名前が目立っている。おそるべし、資本主義。

チリ建国200年祭展示会でチリの地図を単独ではじめて見て、なんだか地層みたいな国だな、と思う。建国200年、ということも改めて知る。石山さんの建築の歴史のコンテナ(上・写真)が楽しくて、スケッチをじいっと眺める。早稲田の古本屋でめぼしい本を鞄に入るだけ買い、韓国の立ち飲み屋で呑んで帰る。高田馬場のブックオフは、半額でない上に、パックされていて、立ち読みができない。経営理念から著しく乖離しているように思うが、それもチェーンの多様性か。