建築と文学

絶版書房の渡邊さんと新宿で、建築と文学について話す。渡邊さんは週に五日建築家として働きながら大学の講師をも勤め、週一回大学院の博士課程に通い、休みの一日は、図書館で勉強をして過ごす。つまり、できることをとことんまでやっている。それでもまだ足りないという。才能を探しているという。どこかそこら辺に転がってないかという。頭がさがる。今度、絶版書房に企画のプレゼンをしにいきます、というと、笑っていつでもいいですよ、という。アイデアは三つ。さて。どうなるか。