佐藤健

銀座で六丸でもつ煮をつつきながら、本の話をする。言動に慎重なW先生が、佐藤健さんの『建築家30人の“わが家”プロは自邸をこう建てた』は面白いよとその面白さをつまびらかに語ってくださる。大体、このように熱意をもって語られる本は面白い。早速、本屋を探すも絶版。古本屋をさがすことにする。

W先生に、企画の相談をすると、I先生のアポイントメントをとってくださるという。持つべきものは友である。残す問題は、自分の原稿だ。

頭痛がやまず昏倒。