2010年

12月

03日

堀口大學

ささまで四冊発見する。早速購入。カウンターに並ぼうと思っていたら、本を売りにきたおじさんが、値段に納得がいかないらしくて、あの手この手を使って買い取り価格をあげてもらおうと言辞を弄している。その精神のタフさ加減には感心するが、おじさんの作戦は何一つ成功しておらず、はじめに伝えられた金額をもって帰って行った。考えさせられる一幕だ。しかし何を?