『生き難い世に生きる』深沢七郎対談集・実業之日本社

ガムを噛んでいたら、間違って舌をかみ、トーストをレンジで焼こうと思ったら、間違えてあたためてしまう。ついにボケたか。

朝早くおきて、深沢七郎の対談集を読む。読めば読むほど、深沢七郎はスーパーリアリズムの人であると思う。五木寛之との対談内容は貴重。滅亡教の淵源にふれている。

来年の引越し準備と、それに伴う古本の整理をはじめる。とにかく200冊前後は売るつもりだが、何から整理したら良いのか、よくわからない。27日に「歩行」の忘年会をやることにする。