6月7日の日記

銀座でノートイベントを見て、あまりの面白さに我を忘れてノートを12冊買ってしまう。こういう行為を繰り返すと片岡義男の本棚のようになってしまうので注意が必要である。紙には魔力がある。

お茶の水まで古本屋を見て歩き、さぼうるで、五十嵐氏と雑談。来週からまたしても出張とのこと。

足をのばして武田清先生の研究室に伺う。

歴代の万年筆を拝見しながら、新連載のお話と、チェーホフの台詞の構造について伺う。チェーホフについては論文で書きたいともおっしゃられていたので、これはまた一つ楽しみが増えた。

武田先生が現在校正中の本とあわせて完成が楽しみである。

大学の公開講座の本を頂戴して辞去。

旅行代理店でいくつかの見積もりを出してみる。

読み続けているニーチェと、シオランやフーコーの町を歩いてみたいのだ。