味王

新宿の味王で小田嶋さんと晩餐。

 

お祝いに鈴乃最中を頂戴する。単においしいというだけでなく、パッケージの箱が素晴らしく、食べ終わったあとも楽しく付き合える嬉しい贈り物。本当に心のこもったありがたい贈り物です。

 

小田嶋さんとデザインとアートの違いを伺う。

アートが0から1を創る仕事だとすれば、デザインは1のものを100にする仕事だと。

2月のイベントのことを相談すると、二人を結んだものが本なのだから、書店や古本屋、古書会館なんかでやってみたら面白いのではないかと、目から鱗のアドバイスを頂戴する。

 

味王はちょうど40周年を迎えたとのことで、お菓子をくれる。何を食べても美味しいのだけれど、注文をしてからテーブルに届くまで尋常ではないぐらい時間がかかるのが玉に傷か。定番の味王メンでしめる。