苫米地英人

『洗脳支配』読了。どう考えても、トンデモ本にしか思えないのだが、違うのか。現代社会は薩長財閥に支配されているという言葉が何度も出てくる。語りおろしの本のように、独断的かつ断定的に語られているのが、なじめない。これが日本のロスチャイルドたる隠れた支配者たちからの洗脳支配からへの脱する道なのかもしれないが。

 

『プリズン・ガール』を読む。こんなに軽く書かれたノンフィクションも珍しい。ふつうの女の子が朝、起きたらFBIに逮捕されて、アメリカの女子刑務所に22か月収監される。まわりは殺人鬼や麻薬中毒者、マフィアにあふれていて、話しかけてくるおばさんが、自分の実の赤ちゃんをオーブンで焼いて旦那に食べさせていたシリアルキラーだったりする。当たり前のように書かれる日常が、とんでもない毎日で、それを楽しんでいこうと前向きに生きる著者がいる。

 

コンビニで、週刊誌を立ち読みして、資料をコピーする。20円なり。