読んだ端から忘れていく

とりあえず備忘録だけ。

 

『隠蔽捜査2 果断』今野敏・新潮文庫

『隠蔽捜査3 疑心』今野敏・新潮文庫

隠蔽捜査ではなくなってきていると思うが、このシリーズは面白すぎる。完全にはまる。4巻の文庫化待ち。早く読みたい。

 

『育毛通』唐沢俊一・ハヤカワ文庫

毛髪に関する雑学。面白いなあ。

 

『髪の文化史』荒俣宏・潮出版社

『育毛通』と併読すると衝突している部分もあるが、ソースの違うところからお互い文章を書いているから理解が深まる。面白い。

 

『異人伝』中島らも・講談社

らもちゃんの本は何を読んでも面白い状態に突入してしまった。完全なミーハー。

 

『舌先の格闘技』中島らも・双葉文庫

対談とユーモアについて。チャーチルを再読。笑ってしまう。

 

『知性について』ショウペンハウエル・岩波文庫

案外、読み進まず。矛盾しているような気もするが、そんなことを感じさせない骨太さがいい。

 

『フロイト先生のウソ』デーゲン・文春文庫

心理学の暴露本。ここまで書いていいのか。すごいなあ。

 

『「知」の欺瞞』ソーカル・岩波現代文庫

大爆笑。ラカンがめったぎりにされている。クリステヴァも。ユーモアがよし。

 

『短編小説講義』筒井康隆・岩波新書

筒井先生の本を読む本に外れなし。

 

『誰もが幸せになる 1日3時間しか働かない国』アゴスティ・マガジンハウス

一番面白いのはタイトル。二番目に面白いのは著者略歴。中身は残念でした!

 

『ペンと剣』サイード・ちくま学芸文庫

ソーカルを読むと哲学とか批評に対する視線がかわるが、サイードはいつも真摯で紳士だ。全部買うことにする。よし。

 

映画をかりにいこう。