黄金週間

ゴールデンウィークぐらい映画でも観るかと思うも、観たい映画が見つけられずDVDを借りる。新宿ツタヤに行くもリニューアル中で、名画『スティング』が見つけられない。本当に、恥ずかしいから店員さんにも場所を聞けないし、検索機をタッチするもののビジーで常に「検索中」の画面表示。

あきらめて、「地球にやさしい生活」「小さな哲学者たち」「モンスター上司」「ベルセポリス」「ベニスに死す」「英国王のスピーチ」「サラリーマンNEO 劇場版(笑)」をかりる。

一日一本毎日観ました。

大当たりは「地球にやさしい生活」。単行本の『聖書男』といい、アメリカ人はやることは半端ない。そして批判にタフ。これは見習わないといけない。

「小さな哲学者」はやや期待外れ。

「モンスター上司」は、カウチポテトにビールで楽しむ態勢にもかかわらず、全然笑えず。アメリカ喜劇大丈夫なのか。心配。

「英国王のスピーチ」よし。

「ネオ」は、これは気が付かずに見逃してしまったので、DVDになってよかった。面白かったが、投げっぱなしの部分も多く、もうちょっと回収してもいいんじゃないかしらとも思う。

続編作ってほしいなあ。

「ベニス」は断念。