良いお年を!

年末は行事が目白押しで、休んでいるという実感があまりない。でも、朝刊の駅伝の記事を読んでいると、いよいよ箱根駅伝がはじまるのだ、という感慨が湧いてくる。

実業団の駅伝はそのまま、箱根の卒業生が走っているという感じで、目が離せない。柏原選手は左アキレス腱を痛めていて、年始の実業団駅伝に出られるかはまだわからないが、一月二日の駅伝の解説者として、元明治のエース鎧坂選手とともに登場する。

明治は五区に大江が残っているので、山登りは期待できるが、はたしてそのほかの区間でどうなるか? 一月二日までまだ時間があるけれども、あれこれ考えて、どきどきしてしまう。

年末は、年越しそばを食べて、本を読む。

変わるのは読む本ぐらいだが、何を読むかを決めかねている。

その前に、書評を二本書かないといけない。掃除もしないといけない。買い物にもいかなくてはいけない。

人間の脳は同時に七つのことまで考えることができるらしい。まだまだ、頭を使う余地は残っている。

 

今年も「歩行」をご愛顧いただき、本当にありがとうございました。

来年も、どうぞよろしくお願い致します。

どうか、良いお年をお過ごしください。

それではまた!